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地元の渓流で癒される [釣り]

コロナ感染がいつ収束するのか分からない不安な状況が続いている。人との接触を避け、再び地元の渓へ癒しを求めて4月8日に2回目の出釣。

前回と同じ渓流であるが、今回は上流まで釣り上がってみた。前回は雨の後で水量も多かったが、今回は減水しており厳しい予感が。堰堤上の実績ポイントからスタートしたが、やはり反応が悪い。ライズこそあったもののフライを咥えてくれなかった。水深のある小淵を探っていくと1匹目のチビアマゴが出てくれた。

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ポイントは絞りやすいので探っていくとぽつぽつと反応あり。それでも、チビアマゴは素早いのでタイミングが遅れるとバラシだ。20cm級は岩陰に隠れて出てこないのか。橋下のプールに期待したが魚影なし。前回堰堤好反応の堰堤下もチビアマゴさんでした。前回と比べて水量の違いが歴然。ここで一旦ランチタイムとし一休み。
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この堰堤上流は浅瀬が続くポイントでサイズは期待できない。それでも反応はあり楽しめる。小淵にフライを流すとアタック。チビアマゴと思いきや、結構ロッドを曲げてくれる。この渓としては満足の7寸アマゴだ。
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その後はチビアマゴと楽しんでいい時を過ごすことができた。誰とも会うことがなく、このいい空間を大切にしたいですね。
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この渓のアマゴは放流ものでないと思うので、今後もたくましく育ってほしい。餌となる虫は結構飛んでいたね。
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次回は岩魚の渓に行ってみよう。

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